2026年9月1日(火)、相模原市チームオレンジサポートセンターにて、2026年度「助けられ王国さがみはら」オープニングイベント 『市民が輪になる歌声ひろば』 を開催しました。
9月21日は「世界アルツハイマーデー」。そして9月は「認知症月間」です。
今年度の助けられ王国さがみはらのテーマは「わ」。
人と人がつながる「輪」、互いを思いやる「和」、そして支え合う関係の中で生まれる「わ」――そんな願いが込められています。
中央区・南区・緑区が、歌声でひとつに
今回のイベントの大きな特徴は、市内のそれぞれの地域と、チームオレンジサポートセンターの会場をオンラインでつないだことです。
会場では、みなさんで「川の流れのように」「高原列車は行く」「赤いスイートピー」など、懐かしの名曲からヒット曲まで、幅広い世代が知る歌を大合唱。
その後の「歌声発表会」では、リモートで参加してくださった各地域のみなさんからも歌声が届けられました。


そして、最後は参加者全員で「見上げてごらん夜の星を」を合唱。
手話を交えながら歌声を重ねたこの瞬間、オンラインでつながった各会場のみなさんとともに、離れた場所にいても歌声を通してひとつの「輪」になる――そんな相模原市の姿を実感できる、イベントのハイライトとなりました。

「歌声ひろば」を皮切りに、市内各地でイベントが続きます
今回の『市民が輪になる歌声ひろば』は、2026年度「助けられ王国さがみはら」の幕開けを飾るオープニングイベントです。ここから9月の認知症月間を通じて、市内各地で認知症の普及啓発を目的としたイベントが開催されていきます。
たくさんの笑顔と歌声でスタートした「助けられ王国さがみはら」。ここから、みんなであたたかな「わ」を広げていきましょう。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
「助けられ王国さがみはら」について、詳しくは、公式ホームページもぜひご覧ください。
助けられ王国さがみはら 公式サイトは、こちら