福岡×相模原 認知症共生のまちづくり交流会
この度、福岡市でご活躍されている党氏を相模原にお迎えし、福岡市と相模原市、それぞれの認知症共生のまちづくりについて学び合う交流会を開催します!
福岡市では、認知症になってからも安心して自分らしく暮らせるまちを目指し、認知症のある方の社会参加や活躍、企業との協働、地域づくりなど、多様な取り組みが進められています。
一方、相模原市でも、チームオレンジサポートセンターを拠点に、認知症のある方やご家族、地域住民、企業、専門職などがつながり、支え合う地域づくりに取り組んでいます。
それぞれの実践から、私たちは何を学び、これからの地域活動にどう活かしていけるのでしょうか。
今回の交流会は、単に取り組みを知るだけでなく、互いの経験や工夫を共有し、これからの認知症共生のまちづくりを一緒に考える機会です。
認知症カフェや地域活動に携わる方はもちろん、認知症のあるご本人やご家族、地域づくりに関心のある皆様のご参加をお待ちしております。2026.11.png)
【認知症共生のまちづくり交流会】
日時:2026年11月2日(月)15:00~16:30
会場:相模原市民会館第1大会議室(相模原市中央区中央3-13-15)
内容:
【相模原市の取り組み紹介】
「地域のつながりから生まれる認知症共生のまちづくり」
講師:能勢 光氏 NPO法人Link・マネジメント(相模原市チームオレンジサポートセンター・センター長)
【福岡市の取り組み紹介・特別講演】
「当事者から学ぶまちづくり」〜認知症デザインの取り組み事例など~
講師:党 一浩氏 株式会社メディヴァ(福岡市認知症フレンドリーセンター・センター長)
【質疑応答・意見交換】
「福岡と相模原、それぞれの実践から考えるこれからの地域づくり」
進行:井戸 和宏氏
この交流会で一緒に考えたいこと
– 認知症になってからも、地域で役割を持ち、自分らしく暮らし続けるためには?
– 地域住民や企業、専門職、行政がつながることで、どのような可能性が生まれるのか?
– 福岡市と相模原市、それぞれの実践から自分たちの地域活動に活かせることは何か?
地域や立場を越えて学び合い、これからの新しいつながりを生み出す90分にしたいと考えています。
「認知症とともに暮らせるまち」を、皆さんと一緒に考えてみませんか。
ぜひ、みなさまのご参加お待ちしております。
【お申し込み】
下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/e8XipHpRFkNMtYnC9
チラシのダウンロードはこちらから